目を大きくする

目を大きくする方法の種類

生まれつき目がパッチリしている人は別として、ほとんどの女性は「目を大きくしたい」という願望を抱いています。そして、そのための方法を実践しているものです。

 

目を大きくする方法にはさまざまなものがありますが、誰にでも必ず効果があるというものではありません。効果があったとしても、その度合いには大きな個人差があります。

 

というのも、人によって、もともとの目の大きさが違うのはもちろん、形も異なります。さらに、まぶたの厚みや脂肪のつき具合、むくみの有無や程度などなど、さまざまな点で違いがあり、同じ「目を大きくする方法」を実践したとしても、その効果のあらわれ方も当然、違ってきてしまうのです。

 

自分に合った方法を見つけるためには、まず、どのような方法があるのかを知り、その中からどれを選ぶかを考えるといいでしょう。

 

お金がかかったり、リスクが伴うものに挑戦するのも結構ですが、まずは自分でできることから始めてみてはいかがでしょうか?

 

そこで、一般によく知られている、目を大きくする方法を簡単にご紹介しましょう。

マッサージ

目を大きくするマッサージには、目の周辺の老廃物を流すようなマッサージや、各種の道具を使って二重まぶたを作る方法などがあります。

 

即効性はないものの、自分で気軽にできて、安全性の高い方法です。

蒸しタオル

自宅で簡単にできる方法として、蒸しタオルを使った方法があります。これは、温かい蒸しタオルと冷たいタオルを交互にまぶたに当てるという方法で、目の周辺のむくみや脂肪を取ることで目を大きくする効果が得られます。

 

目の疲れを取ったり、リラックス効果もあります。ただし、即効性はないので、毎日、続けることが大事です。

アイ・パッチリン(夜用アイテープ)

寝る前に目の周辺にテープを貼って、二重のクセをつけたり、目の開口部を広げることで目を大きくします。

 

寝ている間にできる方法なので、手間がかからず、女性の間でも人気が高い方法です。

アイプチ

まぶたの部分に二重液を塗って、二重を固定することで目を大きくする方法で、手軽に使えて即効性があるということで人気があります。

 

しかし、効果は二重液を塗っている間だけなので、海やプール、温泉や銭湯などに行く時には使えないという難点があります。

 

また、つけっ放しにするとまぶたが肌荒れを起こすなど肌トラブルを招く恐れがあるので、使用後は必ず落とす必要があります。

プチ整形

目を大きくするためのプチ整形は、「埋没法」と呼ばれる手術のことを言います。

 

埋没法は、極細の特殊な糸をまぶたの裏側から二重のラインを作りたい線に沿って2ヶ所留めるというもので、メスを使うことはありません。

 

そのため、顔に傷をつける心配もなく、また、気に入らなかった場合は糸を抜くだけで元に戻すことができます。

整形手術

美容クリニックなどで行なわれる、目を大きくするための手術には、「切開法」と「目頭切開」の2つがあります。

 

「切開法」は、まぶたを切開して、まぶたの脂肪を取り除いた後に二重のラインを作ることができ、「目頭切開」手術は、目頭や目尻の皮膚を切除して、切れ長の大きな目にすることができます。

 

効果が高い方法ではありますが、メスを使うので、その分、リスクも伴います。このほか、表情筋を鍛えて小顔にして、相対的に目の大きさをアップする方法や、メイクによって目を大きく見せる方法などがあります。

 

整形手術に抵抗がある人は、自分でできる簡単な方法から始めてみてはいかがでしょうか?

 

メイクで目を大きく見せるためのポイント

プチ整形などを行なわずに、今のままの目を大きく見せるということが可能です。

 

それは、毎日のメイクを少し工夫するだけでできてしまうものです。といっても、「そんなことぐらいやってるわよ」という声が聞こえてきそうです。そして、「やっているけどうまくいかないのよ」という声も聞こえてきそうです。

 

たしかに、多くの女性がメイクをするときには、目元に重点を置いて、できるだけ目が大きく、華やかに見えるように努力しているようです。

 

しかし、いくつかのポイントを抑えておかなければ、いくら毎日、一生懸命に鏡に向かって努力しても、理想的な大きな目に見せることはできません。

 

そこで、目を大きく見せるためのメイクのポイントをご紹介しましょう。

 

目を大きく見せるためのメイクといっても、それほど特別なことをするわけではなく、必要なアイテムはアイライナーとマスカラの2つだけです。

 

▼アイラインのポイント
まず、アイラインのカラーは黒を選びます。できれば、リキッドタイプのものがいいでしょう。

 

まず、目尻に軽くラインを引いて目尻に印をつけておき、その部分につなげるように目頭から流すようにラインを入れていきます。

 

そして、肌色が残っている部分は、アイライナーの毛先を使って埋めていきます。

 

ここで注意しなければならないのは、ラインが乾く前に目を開けてしまうと、アイライナーが他の部分に付着してしまうので、しっかり乾いてから目を開けましょう。

 

さらに、黒目の上の部分にアイラインを重ねてラインを強調します。

 

アイラインは、目の際に引きすぎると目に入ってトラブルが起きることがあるので、ラインを入れる位置には十分に注意しましょう。

 

▼マスカラのポイント
全体にマスカラをつけてから、黒目の上の部分だけ、さらに重ねて黒目を強調します。

 

下まつ毛も同じようにして、黒目の部分のまつ毛を上下に広げてボリュームアップします。つまり、メイクによって黒目の上下を広げるということです。

 

これだけで、目そのものが上下に広がって見えるので、目が大きくなったように見せることができるのです。

 

目を大きく見せようとしていろいろ手を加えると、かえって逆効果になってしまいますが、アイラインとマスカラだけのメイクなら、とても自然な感じで目を大きく見せるように仕上がるので、ぜひ、お試しください。